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よくある質問

美容師からアイリスト転向の方へ

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    Q1. アイリストは美容師免許だけでできますか?

    はい、できます。まつげエクステやまつげパーマの施術は、美容師免許があれば行えます。アイリスト専用の追加資格や試験はいりません。h.plusの応募条件も美容師免許のみです。今お持ちの免許を、そのまま活かせます。

    実は、39歳から美容学校に入り、美容師免許を取得して来年入社が決まった方もいます。どうしても美容の仕事がしたい!という思いで本業がありながら通われていています。よくあるケースではないですが、そんな方も大歓迎です!

    Q2. 美容師からアイリストになった人はいますか?

    います。ヘアやヘアメイクの世界から転向してきた先輩がいます。美容師として身につけた手の感覚や、お客様一人ひとりへの気配りは、アイリストの仕事でも必ず活きます。まったくのゼロからのスタートではありません。
    まつげの技術は、入社してから基礎をしっかり学べるので心配いりません。入社2日目から練習をはじめ、半年でのデビューを目安に、写真を使ったフィードバックや日々の声かけで一つひとつ丁寧に教えていきます。練習は営業時間内で完結するので、休日に持ち帰る必要もありません。
    「ヘアからの転向で、新しい技術を覚えられるかな」という不安は、最初はみんな抱えています。いきなり一人きりには絶対にしないので安心して自分のペースで
    覚えていけます。

    Q3. 美容師(ヘア)の経験は活かせますか? ゼロからやり直しですか?

    活かせます。ゼロからのやり直しではありません。特に活きるのは、お客様との会話やカウンセリングで「本当はどうしたいか」をくみ取る力です。まつげも、なりたい印象を一緒に探して形にする仕事なので、ここはそのまま強みになります。指名やリピートにつながるのは、実はこの部分です。

    そのほか、清潔感のある所作や、髪・肌・メイクを含めた美容全体の知識も、日々の接客でそのまま役立ちます。

    ちがうのは、手を動かす技術だけ。まつげエクは美容師にくらべて覚えることが少なく、入社後に一から丁寧にお教えします。接客の土台がある分、技術の習得に集中できます。

    Q4. 美容師よりも良い部分はなんですか?

    一人のお客様に、最後までじっくり向き合えることです。ヘアの現場では、複数のお客様を掛け持ちしたり、アシスタントと分担したりすることが多くあります。h.plusは同時施術をせず、担当は1日4〜6名まで。座って行う施術なので、立ちっぱなしの負担が少なく、カラー剤やシャンプーによる手荒れも起きにくい仕事です。

    続けやすさの面でも、練習は営業時間内で完結し、時間外の練習は必要ありません。お客様は定期的に通ってくださる方が多く、長く関係を築けます。技術を覚えるまでの期間も比較的短く、指名や物販のノルマもありません。丁寧な施術は、
    口コミ★4.88にも繋がっています。

    Q5. 目の疲れ・頭痛や腰痛・肩こりなど、体の疲れはどうですか?

    正直にお伝えすると、細かい作業が続くので、目の疲れや肩こりを感じることはあります。ただ、力仕事もないですし、立ち仕事の負担もほとんどありません。

    体への負担は、1日にどれだけの人数を担当するかで大きく変わります。初任給の高いサロンには、1日10人以上など、たくさんのお客様を掛け持ちするところもありますが、h.plusは1日4〜6名までで、掛け持ちもありません。基本給が保証されているので、体を気づかいながら自分のペースで働くことができます。もっと給与を上げるために本数を増やして稼ぐことも自分で選べます。休みもきちんとあり、無理なく長く続けられる働き方です。

    Q6. 年齢的に、今から転向するのは遅くないですか?

    遅くありません。h.plusには、30歳前後・未経験からスタートして半年でデビューした先輩や、10年のブランクを経て復帰し活躍している先輩がいます。実際に、39歳で入社を決めた方もいらっしゃいます。年齢や経歴よりも、お客様に丁寧に向き合えるかどうかを大切にしています。「自分は大丈夫かな」と足踏みする必要はありません。やってみたい!という気持ちがある方にとって、h.plusは働きやすい環境だという自信があります。

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