
仕事のこと
アイリストの仕事
アイリストは、実際どんな仕事なのか。何にやりがいが...
仕事のこと

h.plusでは、正社員でも、売上の38%を歩合給として受け取れます。
給与は毎月、基本給と歩合給を比較し、金額が高い方を支給するため、売上が少ない月も収入が大きく下がる心配はありません。一方で、技術を磨き、お客様から選ばれて売上を伸ばした月は、その成果がきちんと給与に反映されます。
(なかなか他のサロンにはないと思います。)
歩合給の目安は、売上80万円の場合で30万4,000円、売上100万円の場合で38万円です。
さらに、物販売上の10%を還元。お客様から口コミで星5の評価をいただいた場合には、1件につき500円の手当も支給します。
正社員は収入が安定している反面、どれだけ売上を伸ばしても給与が変わりにくく、歩合でしっかり稼ごうとすると、業務委託など、毎月の収入が安定しにくい働き方を選ばなければならない。
美容業界では、そうした二つの働き方の間で悩む人も多いと思います。
でもh.plusでは、どちらか一方を諦める必要はありません。正社員として安定した収入を確保しながら、自分の技術や頑張りによって給与を伸ばせます。
正社員として安心して長く働けることと、アイリストとして成長した分だけ収入を伸ばせること。その両方を実現するために、h.plusはこの給与制度を設けています。
正社員として安定した給与を確保しながら、売上に応じた歩合給も受け取れる仕組みは、他のサロンではあまり見られないh.plusの特徴です。
h.plusで、一人のアイリストが1日に担当するお客様は4〜6名までです。複数のお客様を同時に担当する掛け持ち施術は行わず、完全予約制の落ち着いた環境で施術に集中できます。
まつげエクステもまつげパーマも、一人のお客様に1〜2時間ほどかかります。予約を詰め込み、掛け持ちをすれば、1日にもっと多くのお客様を担当することもできるかもしれません。それでもh.plusは、回転率を優先しません。
時間に追われながら施術を進めるのではなく、まつげの状態を確認し、その方に合った仕上がりを考え、最後まで丁寧に向き合ってほしいからです。
お客様に「またこの人にお願いしたい」と思っていただける仕事は、焦りの中ではつくれないと考えています。
また、施術は基本的に座って行うため、立ちっぱなしになる美容師の仕事と比べて、足腰への負担も抑えられます。
1日4〜6名という人数は、楽をするために決めているのではありません。お客様に満足していただける施術を守りながら、スタッフも無理なく、長く働き続けるための人数です。
たくさんこなすことよりも、目の前の一人にきちんと向き合う。h.plusは、その働き方を大切にしています。
h.plusの残業は、ほとんどありません。固定残業代も設けていません。実際にスタッフへ聞いても、「残業はない」「あっても30分程度」という声がほとんどです。
残業が少ない理由は、働き方そのものを最初から整えているからです。
h.plusは完全予約制のため、その日の予約状況と終了時間を事前に把握できます。飛び込みのお客様への対応で、予定より遅くまで拘束されることもありません。
さらに、技術練習や研修はすべて営業時間内に行います。
技術を身につけるために、閉店後まで残る。家に帰ってから練習する。休日に研修へ参加する。そうした働き方を、当たり前にはしたくないと考えています。
成長のために必要な時間だからこそ、仕事としてきちんと確保する。それがh.plusの方針です。
予約が早く終わった日は、そのまま早く帰ることができます。しっかり働いて収入を伸ばしたい日は、予約の入り方を相談しながら調整することも可能です。
仕事に追われて、毎日が終わる。そんな働き方ではなく、仕事も自分の時間も、どちらも大切にできる環境をつくりたい。
h.plusは、長く働き続けるためには、無理をしないことも大切な条件だと考えています。
希望休はほぼ100%通り、有給の消化率もほぼ100%。完全週休2日で、入社半年後からはフレックスで出退勤の時間も調整できます。シフト制で早めに希望を集め、少人数でもきちんと回るよう予約を調整しているので、「人が足りないから休めない」という状態にはなりません。
さらにh.plusには【有給補填制度】があります。有給を取った日も売上がゼロにならないよう、会社が一定額を補填する仕組みです。歩合で働いていると「休んだ日は売上が立たない=その日ぶんの収入が消える」となりがちですが、それをやわらげるための制度です。
補填の額について、まず直近3か月の売上から、1日あたりの平均売上を計算します。そこに売上に応じた補填率をかけた金額を、有給1日ぶんの「売上」として計上。
その売上にも、通常どおり38%の歩合がつきます。だから有給を取っても、その日の収入がまるごと消えることはありません。
そして補填率は、売上が高い人ほど上がる段階制になっています。たとえば月80万円ペースのスタッフなら、有給1日あたり約3,500円が補填の目安。売上を積み上げてきた人ほど、休んだ日の補填も手厚くなります。頑張ってきたことが、休みの日の安心にもつながる。「休むと収入が減るから休みづらい」を、できるだけなくすための、h.plusならではの制度です。
h.plusには、10年のブランクを経て、アイリストとして復帰した先輩が実際に働いています。
新卒で入った人、ヘアメイクから転向した人、フリーランスを経験してきた人。これまでの経歴や、h.plusにたどり着くまでの道のりは一人ひとり違います。
アイリストは、美容師免許があれば挑戦できる仕事です。ヘアとは異なる技術だからこそ、経験の有無に関係なく、基礎から学び直せます。年齢やブランクを理由に、「今からでは遅い」と決めつけるのはもったいないです。
一歩踏み出すのに大切なのは、もう一度美容の仕事に向き合いたいという気持ちです。
久しぶりの現場に不安があっても、一つずつ技術を身につけ、自信を取り戻していける環境がh.plusにはあります。
また、h.plusには個人の指名制度がありません。お客様を取り合ったり、売上を競ってスタッフ同士がギスギスしたりする働き方ではなく、困ったときには支え合いながら、全員でお客様に向き合います。
ブランクが何年あっても、これまでの経歴が違っても、美容師免許をもう一度活かしたいという思いがあれば、h.plusで再スタートできます。
この数字は、ただ多くのお客様を施術してきた結果ではありません。
h.plusが大切にしてきたのは、「何人こなしたか」ではなく、「目の前の一人に、どれだけきちんと向き合えたか」です。
完全予約制の少人数サロンで、同時施術は行わないため、最初のカウンセリングから施術後まで、同じ担当者が一人のお客様に最後まで向き合います。
その日の目元やまつげの状態を見て、負担がかかると判断した場合は、無理に施術を進めないこともあり、「今日はやめておきましょう」と正直にお伝えします。
それはその日の1時間分の売上よりも、お客様が安心して長く通えることの方が大切だからです。
ホームケア商品についても、売上のために勧めることはありません。本当に必要なものだけを伝え、お客様のためにならない提案は絶対にしません。
数をこなせば、短期的には売上が増えるかもしれませんが、h.plusが目指しているのは、早さや回転数を競う働き方ではありません。
一人ひとりの悩みを聞き、その人の目元に合った施術を考え、納得して帰っていただく。その積み重ねを、何より大切にしてきました。
Google口コミ★4.88という数字は、目の前のお客様に誠実に向き合い続けてきた結果です。
数字を追うためにお客様を見るのではなく、お客様に向き合った結果として数字がついてくる。それが、h.plusの仕事の考え方です。

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